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2011.8 こんなんやっちゃいました的な!

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カレンダーは自作に限るのです
2011/06/19 (Sun)
前から言っているけど カレンダーは自作に限るんですなあ

カレンダーというか スケジュール帳なんだけども、A4のでかいノートを買ってそれに自分で日付を書いていく。曜日を書いて、月をふって、祝日なんか書きこんでいくあたりになるともうヤバい。
リアルにその月を、書き込んでいる未来をイメージできる。
そしてたまに何ヶ月に一回か、先の予定を書こうとしたら、カレンダーが書いてなくて書き込めなくて。そうすると急いでまたカレンダーを書いて、スケジュールを書き込むんだけど、その時にまた、『前カレンダー書いた時からもうこんなに月日が流れたのかっ』と激しく時の流れと自分の怠け具合を意識できる。この効果は既存のスケジュール帳を買ってしまっては得られない、素敵な刺激剤だと思う。


思うに、怠けやすい。だからいろんな仕掛けを生活の中に仕掛けなければいかんのだよね。そういうことに手間と時間を使わざるを得ない自分は…凡才かぁ
あと昨日、まるまるっとしてからもりもりっとして そいつはまた後日発表だすーん。

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でででっでっでででっでっでででっでっでででん♪
2011/06/11 (Sat)
観たよーう
パイレーツオブカリビアンぬ
強烈なプレッシャーだったろうに 見事に期待に応えてくれたなあと思う
少なくともオレの期待にはね



若干ネタバレ要素?評論要素?あるので まだ見ていない人、気になる人等はお引き返し下さい








大体からしてだねー
もうストーリーがどうのこうのでなくて スパロウ達の会話のやり取りだけでオレは悶絶してしまうわけですよ 大っ好き 
そして今回気づいたのは この映画はルパンじゃないかえ? スパロウをルパン的配置に仲間というよりかは協力関係のキャラがいて、純粋な銭形は居ないけど海賊取締りな類似ポジションとしては東インド貿易会社というところか?

ああ~ 奴らの会話をずっと聞いていたいわあ~
そして考えるべきは、これがディズニーの映画だっていうこと。
こんなに画面が汚いのに!
あんなにブラックジョークが満載なのに!
それを堂々と ディズニーなんざんす!とアピールしてくるあたりに余計に嫉妬に似た悶絶をさせられ、それをゆるしたディズニーの首脳陣?にこれまた嫉妬深くもあっ晴れなり!と思わざるを得んのよね


そういや今回はじめて3Dで観たけれど そんないいもんではないかなあ
けどメガネを掛けることによって周りの余計な視界がシャットアウトされる点においては 集中できて良かったかも


いっちばん悶絶したのはいっちばんラストのシーン
観た人は感想交換しようぜい~
影響を受けて何が悪いのだ
2011/06/10 (Fri)
影響を受ける
経験を重ねる
見る
聞く
知る

それらの集合体として、誰一人同じではないということだろう?

知識や技術は 既にこの世にある
それらの組み合わせ、比重の置き方に 個人差というものが出るのだろう?

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日本画の続き
2011/06/09 (Thu)
といってもはるかむかしのことになっちまいまして…(およそ一ヶ月前)

いっこ前の記事の日本画展、それの関西組のものを見に行きました。
http://hidari-zingaro.jp/category/artist/nihonga/n0-west/

各作家さんが各々の立場で描いてました。
お話も聞けました。

が、日本画を考えるにあたり、そもそも絵画とは…?と思うようになりました。これについては貴重な話も聞けて、『絵画とは、画面の隅々まで楽しめるものでなければならない。これに対しイラストとは、なんなのかが伝わることが目的である。』と。なるほろなるほろ、捉えるための一部をなすものではある。でももっともっと、自分の言葉で答えが出るまで考えていかねがならんね。

村上隆氏は
日本画は画材論、モチーフ論からどう脱却すべきか!?というのの答えとしてマンガ表現としての日本絵画を提唱(おおまか)したが、関西組の作家さんたちはそんなに明確に答えを発信してはいないように感じた。(こちらのアンテナが低すぎる可能性も十二分に有り)

今の自分は、イラストも絵画も大いに興味をそそられているので、なんにせよこういう人たちの言葉に耳をかたむけ、自分なりの答えを見つけたなら、対等に話し合いたいと思うのであった。


そしてこの後、村上隆氏による日本マンガ式絵画展があったのだが、それには足を運べなかったのには事情があった…次の記事へ
ボランティアに行ってきたこと
2011/06/09 (Thu)
5/8~5/13まで、石巻と女川にボランティアに行ってきた。報告がずいぶん遅れて、当時とはもう石巻や女川の状況も違うことと思う。確実に復興に向かっていることとおもうが、時が経ち、また新たな問題も出てきていると聞く。だけど少なくとも一ヶ月前のその時、こんな状況だったことは事実だ。(さかえ頭巾のフィルターを通してはいるが)

以下に長いけれど 報告書 を載せた。
カンタンなメモのようなもので読みづらいとは思うけれど。


windowsの人
docs.google.com/leaf

macの人
docs.google.com/leaf

人間は長期に渡るストレスからは、身を守るべくして忘れるものだ。毎日いつでも考えていては滅入ってしまうし無理は良くない。思い出せるときに思い出して、出来ることを出来る時にやっていくしかない。
日本画とはこれいかに?
2011/05/05 (Thu)
今、村上隆氏による、『日本画殲滅』が行われようとしている。

日本画はすでに死んでいる! と村上氏はケンシロウのごとく言い切った!

日本という国名を保有する“日本画”なるものが死んでいるとはこれ由々しき事態なのではあるまいか?
自分は日本画の専門教育など微塵も受けていないが、にわかに興味が湧いた。


村上氏は 日本画を殲滅し、新しい日本式の絵というものを打ち立てるべき(大学の日本画科自体を!)だという。村上氏は『日本マンガ式絵画』なるものをおこそうとしている。

一方、日本画科で学び、その流れを汲み、殲滅ではなく、進化を唱える学生らの展示。
http://hidari-zingaro.jp/2011/04/nihongazeroinsta/
(↑中野ブロードウェイに行ってきました。5/3のとの二枚目にマイ頭巾の後ろ姿が載っている。猫背?笑)


新しい、真の、日本画とはなにか! 日本ってなんだ!
これを巡って激しくぶつかり合う両陣営!


先日までは第一部、関東勢の展示でした。
今日からは第一部、関西勢の展示!
そのあとに村上氏による第二部『日本マンガ式絵画』の展示!
三週間わたる 日本画zero の巻き起こすうねりが見逃せない!



***

ってこれで解釈はあってるんだろうか? いやとりあえず、先日関東勢の楚里勇己氏とお話させていただいた時点ではそう感じている。今日また関西勢の方々と話をさせて頂いたらまた書こう。
自分が今、生きるということを考えるについて、このテーマには非常に興味をひかれている。きちんと命を使い切るのだ。



**

あと今日このイベントにも参加します。アーティスト飛び入り参加歓迎ということで、子どもらと一緒に絵を描けたらよいな~と思いつつ、時間がなぁーい 間に合ってぇー
http://www.art-re-public.com/site/art/?page_id=7453
2011ArtMarket3 ROCK-ART Festival
2011/05/01 (Sun)
2011.3.25-4.3 10days
少々前の話にはなるんだけども
ギャラリーコスモスレーンでのグループ展に縁あって参加させていただきました。
有難う御座いました。

www.kosmoslane.com/Kosmos_Lane_Studio_%26_Gallery/Photo_Reports/peji/2011ArtMarket3RockArtFes.html

当初、このイベントのコンセプトは、100年後もトンガッテいる為に、今一ミリでも進もう、といったものだったのですが、準備期間中に震災が発生。開催自体が危ぶまれましたが、主宰の大原良一氏曰く『誰一人やめようという話をしない』とのことで、開催する運びに。素敵な作家さんらがなにか今の自分達にできることはないかと集結し、むしろチャリティーイベントの発生でより多くの人たちの輪がつながったのではないかと思います。
様々な作品の展示はもちろん、ワークショップにわたあめ販売、紙芝居や演奏にダンスに影絵、ライブペイントともう盛りだくさんの、人が集まるとはこういうことかっと実感させられた素敵なイベントとなりました!(告知がブログ開設の関係で事後報告になり申し訳ないです)
自分としては、日本人の思いやりの輪っか『和の輪、にっぽん!』という日の丸を模した作品が、1番に買っていただけたことが印象的で、期間中にはなんと全部で4作品もお買い上げいただきました。どっひゃー
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震災をうけ、今回のことで出来ることをと模索する中、事前ミーティングで義援金を集めようということになりましたので、売上の半分を義援金として寄付させていただきました。

そして事後ミーティングによって、今回のコスモスレーンに集まった義援金の使い道が、赤十字社と塩竈(しおがま)に送ることがきまりました。赤十字社は説明はいらないと思いますが、塩釜については、以下の記事の方と今回のイベントの中心的人物K氏との個人的な繋がりがあったのが発端です。
http://www.sakigake.jp/p/special/11/eastjapan_earthquake/news.jsp?nid=2011041901000668
被災地に居ながら『支援する側も、顔の見える支援をしたいという欲求不満があるのではないか?』という言葉に個人的にはもう脱帽。そして塩竈にあるギャラリーとの連携も視野に入れつつ、今回の義援金の送り先として、顔の見える支援先として、塩竈
にと決まった。これは今後も動きがあると思うのでまたそこで。


今回のコスモスレーンでのことに参加できたのは、震災後の精神的混乱から抜け出すのに物凄く助かった。色んな人に会って、人とのやり取りをしていく中で、自分がまた世界に固定されていくみたいに感じた。地震によってなにか断絶されたような、はまっていたパズルがバラバラになっちゃったような、無意識的ではあったけどそう思っていたようだ。
そしてそれと同時に今までの自分がしっかりと生きていなかったことに気づいた。

ちゃんと生きる。

ってああこれは散文的になりすぎるので、またの機会だ。



コスモスレーンにてお世話になった人、出会った人、皆様ありがとうございました。

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第4回 エコプロダクツデザインコンテスト
2011/05/01 (Sun)
遡ること一ヶ月半前…
震災直後ではありましたが、事務局から開催の報が届きましたので受賞式に参加してまいりました。


第4回 エコ・プロダクツデザインコンペ2010
表彰式・入賞作品パネル展示会 

大阪デザイン振興プラザ デザインギャラリー
大阪市住之江区南港北2-1-10 ATCビル ITM棟10F


www.city.osaka.lg.jp/hodoshiryo/keizaikyoku/0000111938.html


ワタクシ、ありがたい事に企業賞である“森田アルミ賞”をいただきました。下の方に『さかえださかえ』の名がありんす。(さかえださかえという名は過去のものであり、現在は…思案中。それについては後日また。暫定“さかえ”)
どんなエコプロダクツデザインだったかと言うと、絵筆の先っちょをアタッチメント化して、柄の部分を使いまわしちゃえ!というデザインの提案でした。
もっとも、この作品は発案段階から、『既存の筆メーカーの多くとコラボせねば実現不可能だなあ…』と思いながらの作業となり、案の定実現不能との判断が下されました(このコンペでは)。 とはいいつつ、今回はグランプリも『現在の科学技術では今すぐには実現不能だが』とのことでしたが。


授賞式は一分間の黙祷に始まり、また交通機関の不安定さから遅刻者続出の中行われ、それでもだいたい予定通りに進んでいった。
特別講演の『デザインは地球を救えるか!?』も大変興味深い話しだったがまたの機会。一言だけ言うならエコデザインというのは、地球規模で、世界を救う可能性とある種の責任を背負うところまで来ているのだということだった。


いろんなコンペがある。ガシガシやっていかなくては!
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冷やし中華並みにブログ始めました!
2011/04/16 (Sat)
まだ全くカスタム出来てないけれど、それは追い追いかっこ仮。

とにかくスタート!春よ蠢け!


『さかえ頭巾の理想の頭巾』

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